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2007.01.23 18:44
仕事
(感;∀;動)
   
   










朝ホールで施設の製品を作っていました。(50個発注)














の組み合わせが悪いと却下されたあたしの作品(:.;゚;;゚;)


その一部始終を隣で見ていたT君。









『がんばって作ったのになぁ。がっかりだこれ(俺゜ε゜俺)』


『maomi先生。僕買うよ!(T゚∀゚君)』










ホーン(俺´∀`俺)









あんた・・・。
なんて気持ちの優しい子なの。



あたし余計なこと言ったね。すまん。
maomi先生はもう満タンさ。



そう。
君にね(σ゜∀゜)σ


















































 帰りの時間。







『maomiさーん、T君が玄関で呼んでますよー!(職ゝv゜員)σ』


『はーい(俺゚∀゚俺)ノ 』











『はい、200円! (っT´∀`君)っ』


『え?!何?!(俺゚Å゚俺)』


『maomi先生が作ったアレ、ちょおだい(σT゜∀゜君)σ』












周りの職員と保護者の不審な視線の先はSOU
俺さ。







『T君いいんだよ、気持ちがとっても嬉しかったんだよ、ほんとにありがとうね!(俺´∀`俺) 』


『買うって言ったでしょ、お母さんにあげるから袋に入れてね!(T´∀`君)』


『Tが買うって言ってるからもらってやってくださいな(母´∀`母)』













子で親が分かります。
親で子が分かります。
そんな仕事をしています。














T君。
ありがとう。











T君が、人を思いやる気持ちの暖かさと作品の価値を教えてくれました。
あたしはこの仕事が大好きです。
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